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2019.01.07 更新

【冬採用のリアル】どんな就活生が冬採用に挑む?出会える企業は?

11月頃から3月末まで、大学4年生と大学院2年生向けに行われる新卒採用のことを「冬採用」と言います。
「冬採用」では、どのような就活生がどのような企業に内定を取るのでしょうか。
実際の例をあげてご説明します。
Yさんは、大学4年生の6月に1社から内定を獲得し、そこに入社しようと考えていました。
しかし、11月ごろに内定者懇親会が行われ、初めて自分の同期となる内定者たちと話したところ、真面目で大人しいYさんとは正反対な派手な雰囲気の学生ばかりでした。Yさんは、この会社で自分がやっていけるかどうか自信をなくし、大学4年生の12月から冬採用に応募することを決めました。
就活のピークは過ぎており、6月まで使っていた就活ナビサイトの求人数は減ってしまっていました。そこでYさんは、就活エージェントを使って、まだ採用を行っている企業を探してもらうことにしました。
冬採用においては、「非公開求人」の数が多くなります。「非公開求人」とは、企業のウェブサイトや就活ナビサイトなどで公開されていない求人のことです。冬採用での採用人数は数名程度のことが多く、ナビサイトなどで求人を公開すると、採用希望者が殺到してしまい、採用コストが高くついてしまう可能性があります。よって、多くの企業は冬採用において、就活エージェントにのみ求人を公開する非公開求人をとっています。
Yさんも就活エージェントから非公開求人を紹介され、その中の1社から12月の中旬に内定をもらいました。Yさんが内定をもらった企業は、採用予定人数まで若干名人数が足りていなかった企業だったそうです。

まとめ

「冬採用」に挑戦する就活生は・・・
自分の内定先に不安があり、就活をやり直そうとしている方が多い、中にはまだ内定を持っておらず、内定獲得のために頑張っている方もいます。
「冬採用」を行う企業は・・・
内定辞退での欠員や採用予定人数まで学生を採りきれていない企業。「非公開求人」で、採用人数は数名であることが多い。
4月1日の入社式までに納得の行く内定を獲得できるようがんばりましょう。
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