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2018.01.14 更新

【留年?秋採用・冬採用?】公務員試験に落ちてしまったときの選択肢とは

目指していた公務員の試験や面接に残念ながら不合格だったとき、どのような選択肢をとればいいでしょうか。代表な選択肢である、「留年して来年再チャレンジする」と「民間企業に切り替えて秋採用・冬採用で就活をする」という2パターンについて、それぞれの特徴を説明します。

1.留年して来年再チャレンジする

一年間大学を留年して来年また公務員試験を受けるのは、選択肢の一つです。留年は一年間の学費が余計にかかってしまうというデメリットがありますが、時間に余裕を持った状態でもう一度試験に挑戦できるというメリットもあります。

「留年」する際のポイント① 民間企業の就活対策もする

「留年」という選択肢を取った場合は、公務員試験対策と共に民間企業の就活対策も並行して進めるようにすると良いでしょう。
現役時代と違い、留年生には就活に割ける時間が沢山あります。その時間で、公務員試験対策のみならず民間企業対策もして保険を掛けるのが賢明です。ポイントは、民間企業対策に多くの時間を割くことです。公務員試験は一度経験しているものなので勝手は分かっていますが、民間企業の就活は初めてで分からないことも多いと考えられるからです。本命が公務員だったとしても、民間企業の就活を手を抜かずに進め、公務員試験本番の前に内定を最低一つは獲得しているのが理想的です。

「留年」する際のポイント② 再チャレンジしても報われない可能性もある

留年して公務員試験に挑む際の留意点は、前年公務員試験を面接で落とされている場合は、再チャレンジしても報われない場合があるということです。なぜなら、努力次第で点数が変わる筆記試験は違い自分の内面を評価される面接では、努力ではどうすることもできない適性を判断されている可能性があるからです。もし面接で落とされていた場合は、このリスクがあることを頭の片隅に入れた上で民間企業の就活をいっそう真剣に取り組むようにしましょう。

2.民間企業に切り替えて秋冬採用で就活をする

一年間の留年はしたくない、またはできない場合は、公務員試験終了後に民間企業に切り替えて、秋採用・冬採用で就活を進めていくことになります。

「秋冬採用」のポイント① とにかく早く準備をする

秋採用・冬採用に挑戦する際に一番大切なのは、スピードです。一般的な就活生と比べて遅れをとってしまっていることは事実なので、自己分析・面接練習・企業研究など就活準備を迅速に進めていきましょう。

「秋冬採用」のポイント② 様々な手段で企業を探す

秋採用・冬採用に挑む際の懸念点は、企業選びが難しいということです。なぜなら、就活のピーク時を過ぎると、求人数は減少していくからです。この際の企業選びのポイントは、「業界・職種」ではなく「働きやすさ」を重視してみる、ということです。「働きやすさ」とは具体的に、離職率が低い、休みがちゃんと取れる、能力が正当に評価される、社員の人柄が良い、等のことを指します。会社四季報や企業ホームページなどで公開されているデータを調べ、会社説明会や面接時には社員の雰囲気をチェックし、気になることを質問してみましょう。上記の「働きやすさ」全てを兼ね備えた完璧な会社はそうそう見つからないかもしれませんが、自分の働くうえでの価値観と近いところにある会社はきっと見つかります。
また、求人を探しにくくなってきている時期だからこそ、就活エージェント等を利用して、プロの力を借りるのも良いでしょう。一般的な就活エージェントは、企業に応募してから内定をとるまでの間、無料で内定を取るための支援をしてくれます。例えば「秋冬採用ナビ」は、秋採用・冬採用に特化したナビサイトで、登録し、求人に応募すると、就活エージェントが面接のアドバイスをしてくれるだけでなく、自分に合いそうな求人を紹介してくれます。エージェントが自分に合わないと感じたら、また新たな求人に応募すれば、違うエージェントに変えることもできます。

「留年して来年再チャレンジする」か「民間企業に切り替えて秋冬採用で就活をする」か、状況やメリット・デメリットを考えてみましょう。

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