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2017.10.01 更新

就活エージェントとの上手な付き合い方

求人紹介会社に登録すると、普通「就活エージェント」と呼ばれる人材紹介のプロが付くこととなります。就活エージェントは、非公開求人の紹介、エントリーシートの添削、面接の練習等、様々な内定までの支援を行ってくれます。このエージェントはどのように活用していけばいいでしょうか。コツを紹介します。

1.連絡は早くとる

就活エージェントも人間です。かけた電話になかなか応答してくれないクライアントよりも、きちんと連絡が取れる真面目なクライアントの方を贔屓にするのは仕方のないことです。エージェントに就活を応援してもらうために、貰ったメールはすぐ返す、電話は早めに折り返す、等、連絡を早く取ることを心がけましょう。当たり前のことですが、連絡のスピードが早ければ早いほど、就活を早く進めることができます。

2.要望ははっきり伝える

就活エージェントには、自分の行きたい業界・職種、希望する働き方等を遠慮せずに伝えるようにしましょう。その要望が全て通るとは限りませんが、とにかく伝えてみないことには、自分がよしとする会社を紹介してもらうことができません。こんなこと言ったらわがままに思われるのではないか、というような遠慮は捨てて、エージェントとは本音で話すことを心がけましょう。

3.えり好みせずまずは内定を取ることを目指す

これは特に10月からの就活に当てはまることですが、求人が少なくなってくる時期の就活においては、自分のこだわりや希望をいったん忘れて、とにかく数を受けるようにすることが大切です。内定を一つも持っていない状態でえり好みをしてしまうと、就活エージェントが紹介できる求人が無くなってしまう可能性もあります。内定を一つでも持っていれば、就活市場では有利になることは多いので、この会社に入社するかどうかは別として、とりあえず内定をゲットできるようにしましょう。

4.相性が合わないエージェントは変えてもらう

就活エージェントと何となく相性が合わないと感じることがあるかもしれません。その場合は、遠慮なく担当エージェントを変えてもらうようにしましょう。例えば、「秋冬採用ナビ」は複数の人材会社が求人を紹介しているため、紹介会社が異なる求人に応募すれば、必然的にエージェントを変えることができます。ぜひ試してみてください。

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